鮎屋の滝〜ふれあいの郷


洲本市鮎屋にある滝や、その周辺の情報を流していきます。

当公園でのペット同伴について

いつも当公園をご愛顧賜り、誠にありがとうございます。また、ご興味をお持ちいただきまして、ありがたく存じます。

今回は、当公園でのペット同伴についての注意事項をお伝えしようと思います。 実のところ、わたしも最近まで知らなかったのですが、当公園は「犬同伴不可」となっているようです。いい天気の日にペットを連れて滝麓まで散歩に行きましたところ、地元の老人の方に「公園に犬なんか連れてきたらあかん!」と大変お叱りを受けてしまいました。夜間、猪や鹿が闊歩している自然公園ですが、犬は来てはいけないそうです。身体障害者補助犬をお連れの方もご注意ください。

温泉認可

鮎屋にはかつて温泉つき旅館がありました。温泉は元は冷泉で、それを沸かしたものです。そしてその冷泉は、鮎屋ダムの建設により、ダムの底に沈みました。

この度、めでたく鮎屋の温泉が復活しました。一昨年12月に掘り起こしを開始し、発見。ダムの外まで導水する装置を設けました。公にも温泉として認可され、淡路でも珍しい硫黄温泉の再出発です。

まだ温泉として皆様に楽しんでいただける整えはありませんが、どのような形でご提供できるかは、委員会のほうが決めて参ると思います。何かが完成した折には、こちらでも掲示させていただきますので、気を長くお待ちください

清掃

昨日、鮎屋町内会の会員が集い、朝8時より鮎屋の森の散歩道を歩きながらゴミ拾いをしました。見通しのよくなった山道を歩くのは気持ちいいです。しかし、お年寄りには少々厳しい道のりかもしれません。

展望台からは鮎屋ダムを見下ろせます。単に木製の台があるだけなので、今後ベンチを置ければいいですね。

本日は晴天なり。とても気持ちのいい、まるで春の陽気です。鮎屋の滝にお越しになるには、こんな日がおすすめです。

30日、日曜日は午前中からよく冷えていましたが、午後になるとさらに気温が下がり、夕方にはついに雪が降り始めました。鮎屋の谷は雪化粧で白くなっています。とは言えど、何センチも積もってるわけではないので、明日陽が出れば消えるでしょう。

こんな寒い日でも、滝麓の駐車場には1台車が停まっていました。ご来訪ありがとうございます。

もっと面白味が出ればいいんですけどね、滝の公園も。茶屋の一つも欲しいですね。もっとも、お客様の数が現状では、赤字経営でしょうけど。云十年前は、今駐車場のある辺りに水車や海月館(旅館)の別館、そして温泉があったんですよ。温泉の源は一昨年再発掘されて、冷泉ですけど整備されました。今後の活用法が悩ましいところです。

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お滝さん

地元では「お滝さん」の呼び名で親しまれる鮎屋の滝は、標高14.5メートルの滝で、けっして超高い!わけではありませんが淡路島随一です。雨天のあとやダムの放流中は勢いよく水が落ち、飛沫が辺り一帯に広がって清涼感抜群になります。

元々は行者の修行場であり、滝の上には不動堂が建っています。昨年、不動堂の建て替えが完了し、前より小さくなりましたが綺麗な外観をしています。ただ前のほうがオーラがありました。

しかしいいことばかりではなく、昔は滝壺に身投げする人がおり、心霊スポットとして好き者な方々に知られています。

そもそも鮎屋には大昔からいわくがあり、かの淡路守、細川尚春の嫡子、忠若丸が身を隠し、家臣の裏切りに遭って乳母ともに亡くなったのが、この地の「五の瀬」と呼ばれるところです。今となっては地元民でも言い伝えている家は少ないかもしれませんが、毎年8月15日は鎮魂の意を込めて滝祭りが催されています。でも仏教的にはとっくに輪廻転生してますよね。

ともかくいろんなことがあったためか、不思議な雰囲気を漂わせた滝です。

ちなみに10年前は飲めそうなほど透き通った水が滝の下を流れていましたが、今は結構濁っています。上流で工事があったせいかもしれません。滝の水源は鮎屋ダムなのです。

そうそう、今年なんと、ひさしぶりに滝に氷柱が下がりました。昔は毎年のことだったらしいです。